パパっ子の息子に寂しさを感じたら。毒親育ちの私がプレナイトと見つけた「ありのままの母親」でいい理由

プレナイト

パパっ子の息子を見て、

「母親なのに寂しい」と感じてしまうことがありました。

正直に言うと、私は今でも

「母親には向いていないかもしれない」と思っています。

そんな私が、天然石プレナイトをきっかけに

「ありのままでいい」という安心感を見つけるまでのお話です。

言えない本音!「母親になりたくなかった」育児の違和感とプレナイトがくれた救い

「母親になりたくなかった」

これは、誰にも言えなかった私の本音です。

子どもが嫌いなわけじゃない。

でも、どこか「お母さん」という役割が重たく感じていました。

ベタベタされると苦しくなる。

自分のペースを乱されるのが、なんとなく怖い。

そんな感覚が、ずっとありました。

子どもが嫌いなわけじゃないのに、

ふとした瞬間に育児の悩みのような違和感を感じてしまう。

そんな自分に、どこか戸惑いもありました。

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「嫌われた?」パパっ子の息子を見て、心の奥で疼く「見捨てられ不安」

うちの息子は、筋金入りのパパっ子です。

我が家で一番「お母さんっぽい」のは、たぶん夫。

お風呂を入れるのも夫の役目。

たまに私が「今日は入れようか?」と言っても、

「違う!」とぐずられることもあります。

寝るときも、以前は私にくっついてきていたのに、

最近はパパにくっつくことも増えてきました。

正直に言うと、

どこかホッとしている自分もいます。

私は、料理に集中する時間が好き。

こうしてブログを書いたり、調べ物をしたりする時間も好き。

自分のペースで過ごせる時間があることが、嬉しいんです。

でも時々、

ふっと小さな寂しさが顔を出します。

「仲間はずれにされたのかな」

そんな気持ち。

「嫌われた?」と感じるとき、心の奥で起きていたこと

息子がパパにくっついている姿を見ていると、

「私がいなくてもいいんでしょ」

「嫌われてるのかな」

そんな言葉が、心の中に浮かんでくることがあります。

すると同時に、

「仲間はずれにしないでよ」

「どうせ私なんて」

みたいな拗ねた気持ちも、顔を出す。

ああ、こうやって私は

ずっと傷ついてきたんだな、と感じる瞬間でもあります。

毒親育ちの過去と「愛されるゲーム」に必死だった学生時代

私は、いわゆる「毒親育ち」と言われる家庭環境で育ちました。

振り返ると、学生時代の私は

「どうすれば人に好かれるか」

そればかり考えていました。

好きでもない人に笑顔を振りまいたり。

相手の気を引くために、自分を作ったり。

まるでゲームを攻略するみたいに、

人との関係を頑張っていた気がします。

でも、そのやり方は長く続きませんでした。

途中で息切れして、

自分のペースを守れなくなって、

どこかで爆発する。

そんなことを繰り返していたと思います。

ありのままの自分では愛されない。

そう思い込んでいたからです。

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感情を整え、執着を手放す天然石「プレナイト」が教えてくれたこと

そんな自分の心と向き合うきっかけになったのが、

プレナイトという天然石でした。

マスカットみたいに、ぷるっとした見た目。

フレッシュなのに、どこか儚さもある。

涼しげで、思わず触れたくなる石です。

プレナイトは

  • 不要な執着を手放す
  • 感情を整理する
  • 人間関係の重たさを軽くする

そんな意味を持つと言われています。

こうしたプレナイトの効果は、トラウマを抱えやすい人の心を整える石として知られています。

石が魔法みたいに何かを変えるわけではありません。

でも、プレナイトを眺めていると

「いいお母さんでいなきゃ」

「愛されなきゃ」

そんな自分の力みを、

少しだけ外側から見られるようになりました。

プレナイト
プレナイト×アベンチュリンのブレスレット

息子の姿に学んだ「機嫌を取らなくても愛される」という安心感

ある朝の登園のとき。

教室の中から、窓に張り付いて

息子の友達がぴょんぴょん飛びながら

手を振ってくれていました。

大きな声で名前も呼んでくれています。

もし私だったらきっと、

笑顔を作って

すぐ手を振り返して

駆け寄っていたと思います。

でも息子は違いました。

友達に気がつきながらも、

まず自分のルーティンを続けます。

丁寧に扉の鍵を閉めて、

それからやっと走り出していきました。

手も振らずに。

その姿を見たとき、ふと思ったんです。

この子はきっと、

自分が大切にされることを、当たり前に信じているんだなって。

相手の機嫌を取らなくてもいい。

自分のペースを守っても大丈夫。

そういう安心感があるんだな、と。

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完璧な母親じゃなくていい。ありのままで子どもと繋がる方法

母親だから、懐かれる。

母親だから、一番じゃないといけない。

そんな正解は、

もしかしたらないのかもしれません。

うちの息子はパパっ子だけど、

友達を作るのがとても上手です。

毎日、息子を待ってくれるお友達がいる。

名前を呼んでくれる子がいる。

その姿を見るたびに、

家庭の中に

「安心して自分でいられる空気」が

ちゃんとあるんだろうなと思います。

それは、完璧な母親がいるからではなくて。

私が私のままでいることも、きっとその一部なんだと思います。

まとめ:お母さんの役割を一度下ろして、自分を生きるということ

もし今、

「お母さん」という役割が重たく感じることがあったら。

少しだけ、その重たい肩書きを下ろしてみてもいいのかもしれません。

完璧なお母さんじゃなくてもいい。

ただ、一人の人として自然に生きる。

その姿を見せることも、きっと子どもにとっての安心になる。

私は、プレナイトという石を通して

そんな感覚を少しずつ思い出してきました。

自分のままでいても大丈夫だと思える感覚。

それは、私の中の自己肯定感を少しずつ

育ててくれているのだと思っています。

天然石は「心の処方箋」。毒親育ちの私が自分を取り戻した、感情整理のヒント

昔の私は、

人の顔色を見て

嫌われないように振る舞って

「どうすれば愛されるのか」

そればかり考えていました。

でも今は、少し違います。

料理に集中する時間も好き。

こうしてブログを書く時間も好き。

静かな時間の中で天然石を触っていると、

自分の心がすっと整っていく感覚があります。

天然石は、

人生を変える魔法ではありません。

でも、

自分の内側を見つめる

小さなきっかけにはなる。

そう思っています。

石は「処方箋」のようなもの

人によって心の状態は違います。

必要なものも

手放した方がいい感情も

その人によって違う。

だから私は最近、天然石を「石の処方箋」

のように考えることがあります。

体調に合わせて薬を選ぶように、

その人の今に合わせて石を選ぶ。

そんなイメージです。

無理に変わらなくてもいい

無理にポジティブにならなくてもいい。

完璧なお母さんにならなくてもいい。

ただ、

自分の心の声を少しだけ聞いてあげる。

それだけで、

人との距離も

人生の重たさも

少しずつ変わっていくのかもしれません。

もし今、

  • 人間関係に疲れている
  • 感情の整理ができない
  • 自分のペースを取り戻したい

そんな時は、石の処方箋

という考え方もそっと思い出してみてください。

必要な方に

静かに届きますように。

 Instagram:@kiiro.en.brace

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