「早くして!」が響く朝から、ホットケーキの香る朝へ。オレンジムーンストーンで見つけた自愛の形

オレンジムーンストーン

幼少期の家庭環境が原因で、大人になっても理由のない不安や焦燥感に襲われることはありませんか?『いい子』を演じすぎてカウンセリングにさえ疲れてしまった私が、オレンジムーンストーンや第2チャクラの考え方に出会い、今の穏やかな家庭を築くまでの心の変化を綴りました。

時計の音と母の怒鳴り声。私にとって「普通の朝」は重たかった

時計の音と母の怒鳴り声。

私にとって「普通の朝」は重かった幼い頃の私の朝は、ガチャガチャとうるさくて、どこか胃が重たいものでした。

​時間を正確に見るためにつけられっぱなしのテレビ。

ニュースキャスターの無駄に明るい声。食器がぶつかる鋭い音。

そして、母の焦燥感がそのまま形になったような「早くしなさい!」の声。

聞き慣れすぎて、朝のぼんやりした頭にはもう入ってこない感覚。

​前夜の夕食が遅かったせいか、

胃もたれして食欲がない私の前に、“親の義務”のように出される朝食。

母はいつもセカセカと忙しそうで、朝は慌ただしいのに、どんよりと重い。

​父は、仕事で先に出ていたのか。

それとも、どこかに黙って座っていたのか。

朝の記憶の中に、父の姿だけが、うまく思い出せません。

それが、私の知っている“普通の朝”でした。

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​「いい子」を演じてしまうアダルトチルドレンの葛藤

​結婚してからは、毎日はちゃんと幸せなはずなのに。

光の中にいるはずだからこそ、影の部分が、

ひときわくっきり浮き立つように見えることがありました。

​ある時ふと、急に不安になったり、

理由のわからない焦燥感に駆られたり。

どうにかしたくて、本や情報を探したり、

一般的な心理カウンセリングを受けてみたこともあります。

​でも——

いざ向き合おうとすると、無意識に「いい子でいなきゃ」という顔が出てしまうのです。

相手の表情を読みすぎて、気づけば、

私がカウンセラーをしているみたいにどっと疲れてしまう。

これは、育った環境の中で身についてしまった

アダルトチルドレン特有の振る舞い”だったのかもしれません。

​第2チャクラとオレンジムーンストーン:理屈を超えた癒やし

​そんなときに出会ったのが、

「第2チャクラを整えるといいかもしれませんね」という、やわらかい助言でした。

​正直、最初は少し不思議な感覚で、

理屈ではうまく説明できませんでした。

でも、その言葉をきっかけに手にしたのが、オレンジムーンストーンです。

​宝石のような派手さはないけれど、

内側からじわりと光が滲み出すような、温かいオレンジ色。

調べてみると、

それは「自分自身を許し、愛すること」を助け、

低くなっていた自己肯定感をそっと引き上げてくれる石だと知りました。

​誰かの顔色を伺って「いい子」を演じてしまう私に、

「そのままのあなたで、ここにいていいんだよ」と、

石が静かに語りかけてくれているような気がしました。

​理屈で自分を納得させるのはもう疲れた。

だからこそ、この石の「なんとなく温かい」という感覚を

信じてみることにしたのです。

オレンジムーンストーン
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​インナーチャイルドが笑える、今の朝の風景

​オレンジムーンストーンは、

月の光のように柔らかく輝きながらも、

太陽のような暖かさを持ち合わせています。

その光は、母に期待するような愛情と、

父に憧れるような強さを象徴しているかのようです。

​子どもが生まれる前の私は、正直に言うと、

積極的に子どもを望んでいたわけではありませんでした。

どちらかというと、

「私に全部のしかかってきたらどうしよう」という不安の方が、

ずっと大きかったのです。

​でも——。

石を身につけ、自分を慈しむ時間を持つことで、

少しずつ心が整ってきました。

今は、あの頃の寂しかった私

(インナーチャイルドともいうかな?)に、

「大丈夫だよ」って、そっと伝えてあげたい気持ちでいます。

​そして、今の朝は、静かで、賑やかで、明るい。

眠たいけれど、少し楽しみなのが朝食の時間です。

​コンロとフライパンが擦れる音。

ふわぁっと漂う砂糖とバターと卵の香り。

あ、ホットケーキを焼いてくれてる。

焼きたてのホットケーキは、

2歳の息子も大好きな朝食メニュー。

夫は、私が教えたレシピを丁寧に再現してくれます。

​私よりは少し手際がゆっくりなので、

楽しみにして先に席についていた息子が「降りる!」とせがんで、

またトミカで一人遊び。

追い打ちをかけるようにテレビも要求するものだから、

ホットケーキの出来上がりは、少しずつ伸びていきます。

​「遅いせいでお客さんがお帰りになっちゃったよ」

夫が困った顔であたふたしていて、

その様子に、思わず頬がゆるみました。

​私が席に座ると、息子もテレビを消して駆け寄ってきて、

「ケーキっ!ふーふー!」と、急いで手を伸ばしています。

​かつての重たい朝の記憶を、

この甘い香りと笑い声が少しずつ塗り替えていく。

小さな朝の時間と、石を身につける習慣が

気づかないうちに私をそっと整えてくれている

——そんなことを、今は感じています。

今のあなたへ。石が届けてくれる「自愛」のきっかけ

かつての私と同じように、

理由のない焦燥感に追われ、

「いい子」の仮面が脱げずに苦しんでいる方へ。

もし今のあなたが、

心から安らげる朝を求めているなら。

理屈や言葉で自分を説得することに、

少し疲れてしまったのなら——

オレンジムーンストーンのような天然石の力を、

そっと借りてみるのも

一つの方法かもしれません。

私は現在、Instagramを通じて、

その方の状態に合わせた

オーダーメイドの「石の処方箋」をお作りしています。

単なるアクセサリーではなく、

「そのままの自分で、ここにいていい」

そう思えるきっかけになる一本を。

私自身が救われた石たちを、心を込めてお繋ぎしています。

「自分にはどんな石が合うんだろう?」

「第2チャクラを整えるってどういうこと?」

そんな小さな疑問からでも大丈夫です。

ご提案までは無料ですので、

気になる方はInstagramのDMから

お気軽にお声がけください。

かつての私と、今のあなたが、

やわらかな光で繋がりますように。

 Instagram:@kiiro.en.brace

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