オンラインゲームやSNS、日常生活で
「なぜか攻撃的な態度を取られる」「マウントを取られてイライラする」
ことはありませんか?
相手の言葉に反応しすぎてしまうのは、
自分自身の「波長」が関係しているかもしれません。
今回は、最強の魔除け石といわれるモリオン(黒水晶)を通して私が学んだ、
負のエネルギーをそっくりそのまま相手にお返しする「心の持ち方」についてお話しします。
オンラインゲームで直面した「マウント」と「裁き」
最近、趣味のオンラインゲームで、
ある人間関係のトラブルを通して「腑に落ちたこと」がありました。
チームプレーを楽しむ場なのに、
どうしても誰かの言動に対して
「ありえない」「マナーが悪すぎる」と、
心の中で相手を「裁きたくなる」瞬間があったのです。
特に、執拗にマウントを取ってくる人の存在には悩まされました。
馬鹿にするような発言をされ、
指が震えるほどムカついたけれど、
場の空気を壊したくなくて
「いつもありがとうね」とその場を収める日々。
私は成人君子ではありません。
「性格悪すぎでしょ!」
内心ははらわたが煮えくり返っていました。
「受け取らない」と決める。
人間関係を守るモリオンとパイライトの力
そんな時、あるスピリチュアルな情報に出会いました。
「相手が放つ攻撃的なエネルギーを受け取らなければ、
そのエネルギーは行き場をなくし、そのまま相手に返っていく」
私は実験として、
魔除けの石「モリオン(黒水晶)」と、
守護の力が強い「パイライト」をゲーム機の前に置くことにしました。

モリオンもパイライトも厄除け効果の高い石です。
モリオンは、強い浄化作用があります。
気持ちのアップダウンを落ち着け、理想の状態に素早く導く効果がある石です。
パイライトは人間関係など、周りに作用されやすいときにおすすめ。
弱気な気持ちを追い払ってくれます。
そして危険を回避させる力を高めてくれる石でもあります。
この二つの石を撫でながら
「今日もサポートしてね。よろしくね」と
声をかけてからプレイすることにしました。
苦手な人に対しては、心のシャッターを静かに下ろす。
でも表面上は普通に接し、必要最低限の会話だけで過ごす。
自然とそんなふうに心を決めるようになっていきました。
すると目に見えて不思議な変化が起きたのです。
石に声をかけてから遊ぶと、なぜかその人が大人しいのです。
つい声をかけるのを忘れた日に限って、絡まれる。
石に意識を向けることで自分自身の波長が整い、
相手の負のエネルギーと「共鳴しなくなった」ような感覚がありました。
守ってくれてる、そんな安心感さえありました。
それによって無理に我慢するのではなく、
ただ「受け取らない(無視する)」ということができていたようなのです。
相手は変わらずそこに居て、
何も変わっていないのに、私の中では
空気のように存在感が薄れていく感覚は不思議な心地よさがありました。
こんな風に実際に変化の手応えがあったため、
モリオンとパイライトにサポートをお願いしてから
オンラインにいくようになりました。
マウントが相手に跳ね返る?エネルギーが本人に戻った決定的な瞬間
変化は私の内面だけにとどまりませんでした。
1ヶ月ほどたったころ、出来事が起きたのです。
そのマウントを取っていた人が、
一番媚を売っていた相手と、私が知らぬ間に険悪になったようなのです。
その態度が原因で周囲からも距離を置かれるようになっていました。
周りから「きぃろさんも被害受けてたでしょ?」と声をかけられ、
それだけでなく、
私のゲームの実力も高く評価してもらっていたことがわかりました。
私は確信しました。
「私に対して投げられた負のエネルギーが、
行き場をなくして本人に跳ね返っているんだ」と。
そうとしか思えない状況でした。
「人を裁く」ことは「自分を縛る」こと
この経験で気づいたのは、
人を裁く(ジャッジする)基準は、
そのまま自分を縛るルールになっているということです。
「ちゃんとするべき」
「迷惑をかけてはいけない」
こうやって他人を厳しくジャッジしていると、
自分がミスをしたとき、今度は自分を猛烈に責めてしまうんですね。
当然、いつも自分の失敗を許せないなら、
新しいチャレンジすることが怖くなってしまいますし、
生きること自体が窮屈で苦しいものになっていくはずです。
周りはそんなこと思っていないのに、
本人の心の中では「お前は価値がない」と責め立てられているように
錯覚してしまうのではないでしょうか。
相手の言動に傷つけられた被害者として騒ぎ、
誰かを加害者にしたててしまう。
聞いた話によると、
たまたま味方の攻撃が当たってしまったらしんです。
ところが嫌がらせを受けたと思ってしまい、
ゲーム進行の妨害になるほど
過剰にプレイ中にやり返したそうなんです。
その背景には、その人がクリアするのが苦手なお題があり、
一緒にクリアできればと何度も挑戦したことなどがかさなって
険悪な仲になったとか…。
このことから
気がついたことは…
マウントを取る人の正体は「余裕がある人」ではなく、
「そうしないと自分を保てないほど怯えている人」なのだということ。
「バカにされたくない。価値がないと思われたくない」という恐怖から、
自分を守るために他人を攻撃し、自分より下を作り出そうとする。
敵意のない相手に、自分から先制攻撃をしかけているようなもの。
結果的に孤立して自分が一番苦しい状況を自ら作ってしまう。
「人をバカにする人がバカ」という言葉は、
単なる悪口ではなく、
「その選択が自分で自分を苦しめているよ」という、
一つの切ない真理なのかもしれませんね。
まとめ:自分の関わり方は自分で選べる
私は、人間関係のストレスを減らすコツを
モリオンとパイライトから学ぶことができたと思っています。
石はサポートをお願いしたことに対しての現実化を早めてくれる
ブースター的なアイテムだからです。
人を裁かないのは、自分の心を自由にするため。無理に受け取らないのは、自分の境界線を守るため。
怒り、不満、マウント、圧。
それを受け取って握りしめてしまうから、
イライラしたり、感情的に言い返して泥沼化したりする。
でも、「受け取らない(反応しない)」と決めれば、
そのボールは持ち主の元へ転がっていくだけです。
人の言動は「投げられたボール」のようなもの。
自分にとって必要のない歪なボールを
握りしめてしまうから苦しくなるんですね。
受け取らずにスルーすれば、
そのボールを拾うことになるのは持ち主ということ。
同じ土俵にあがらない、という例えもしっくりきます。
自分が変わるだけで
世界は驚くほど穏やかになることを
身をもって学んだのでした。
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