「またダメだった…」
何かを始めては続かない。
そして、そんな自分を責める。
このループ、抜け出したいと思いませんか?
私もずっとそうでした。
そんな自分を変えて行動できるようになった実体験です。
「三日坊主のループ」から抜け出せない本当の理由
私の場合…責め続けるループに気づいたのはオンラインゲームでした。
「もっと上手くなりたい」と思って、クリアタイムを縮めるために練習する。
でも気づいたら、ゲームそのものが嫌いになってる。
本来“楽しいはずのもの”が、苦しさに変わっていく。
ひどい時は、人も巻き込んでいました。
「絵を描くね」と約束して、だんだん描くのが嫌になる。
完成させないまま放置。
約束を守れない自分が恥ずかしくて、さらに自分が嫌いになる。
こういう生き辛さがあって、変わる方法を探したりしたんですよね。
努力しているのに結果が出ない「時間の消費」という罠
思えばですけれど…学生の頃からだったんです。
「次のテストではオール80点とる」
そのために「毎日1時間勉強する」。
一見ちゃんとしてる目標。
でも、続かないんです…。
そしてまた、「やっぱり私はダメだ」って落ち込む。
しかも当時の私は、「1時間」という数字しか見ていませんでした。
だから、1時間経つとイライラしてくる始末。
1時間じゃやらなければいけない内容をこなせなくて。
でもやりたくないから1時間でやめるわけです。笑
やった感はあるわけです。
でも当然「ちゃんとやったのに」「なんで結果出ないの?」
ってなる。
当たり前ですよね。
勉強していたんじゃなくて、“時間を消費していただけ”
机の前で教科書を開いた時間でした。
もし本当に点数を上げたかったなら、
「1時間やる」じゃなくて、
「この問題をスラスラ解けるようになるまでやる」
としたほうがいいに決まっています。
目標の正体は「誰かに評価されたい」という承認欲求だった
じゃあ、なんでそもそも「オール80点」が目標だったのか。
深ぼってみると…苦労せずに
親や先生、友達から「頭いいね」って思われたかったからでした。
勉強がしたかったわけじゃない。
“評価される自分”になりたかった。
勉強していたつもりで、
ずっと“評価を取りに行ってただけ”だったんです。
私の場合は、勉強だったわけですが
この現象、わりとあるあるだと思います。
なぜ「習慣化テクニック」を試しても変われないのか?
この現象、“達成したい”のではなくて、
“落ち込みたい”がゴールになっているから
起こっています。
この原因となっている感情の正体は、比較グセです。
無意識に、「自分じゃない誰か」を見ている。
そして、「自分がダメな理由」を探している。
だから実は、ダイエット、読書習慣、節約……
どんなそれらしい大層な目標も、
根っこにある原因は同じことが多いです。
人は「なりたい自分」よりも、
「慣れている感情」に戻ろうとしてしまう生き物。
「続けられない自分」「変われない自分」「価値がない自分」。
そこに着地するための行動を、
無意識に選んでしまっているというわけです。
だから、よくある「続けるコツ」や
「習慣化テクニック」はほとんど意味がありません。
動機の出発点が違うから。
必要なのは「根性」じゃなくて、安心感です。
自分を変える決意とかもいりません。
じゃあ私はどうやって、
その安心感を取り戻せたのでしょうか。
結論をいうと、
私は潜在意識をスムーズに書き換えるために
パワーストーンを使っています。
自分を愛するリハビリ。私が「パワーストーン」を選んだ理由
「あなたが生きているだけでいい」
そうやって無条件に受け入れられた感覚。
これが土台にある人は、
そもそも「やっぱりダメだった」というループには
ハマらないとご存じですか。
私はそれが長い間わかりませんでした。
無条件の愛って生きる活力です。
落ち込むループにはまっていた時、
私はその感覚を持っていなかったのです。
可愛がられていたと思う。
大切にされていたとも思う。
でもそれは、
「こうすれば愛される」
「こうすれば認められる」
そうやって無意識に空気を読んできた結果だった。
つまり、ありのままの自分が受け入れられていたわけじゃなかった。
気が付いたときは本当にびっくりしました。
なかなかすぐには受け入れられないくらいに。
少しずつそれを飲み込んで、
じゃあ今からどうすればいいの?と途方にくれたことも。
「無条件の愛」なんて、もう手に入らないと思いますよね。
親から与えてもらえなかった「無条件の愛」。
これを埋めようと人に依存すると、
愛されるために無理をしてダイエットをしてはリバウンドしたり、
評価に一喜一憂したりする苦しいループに入っていってしまいます。
だからこそ、選んだのはパワーストーンでした。
ローズクォーツとオレンジアベンチュリンが教えてくれたこと

パワーストーンは潜在意識にとても自然に影響を与えてくれます。
例えば、ローズクォーツの効果は
「無条件の愛」。
オレンジアベンチュリンは
「母のようなあたたかさ」。
石の色を見て、「きれいだな」「かわいいな」と感じる。
そう思うこと自体が、リハビリでした。
潜在意識は、主語を区別しないと言われています。
「きれい」「かわいい」という言葉は、
自分に向けて言っているのと同じ。
自分を責めてしまうとき、
自分を褒めるのは嘘くさいし抵抗があるでしょう。
でも、石だったから自然に自分への心の声になったのです。
「今日も守ってくれてありがとう」と思えることが、
心を変えていくきっかけになりました。
石に触れることで、
“ありのままの自分を受け入れる感覚”を
少しずつ取り戻していけたのです。
その結果、何が起きたのかというと……
「本当にやりたいこと」が自然とわかるようになりました。
心の土台が整うと、行動は「頑張らなくても」積み重なる
そして今、私はブレスレットを販売しています。
これも「頑張って続けた」わけじゃありません。
むしろ逆で、「やりたいからやっている」だけでした。
好きなことは大きなエネルギーになって、
プラスの循環を生んでくれるようになってきたのです。
新しい友人の輪も広げてくれました。
今までと違うことは前みたいに、
続かない自分を責めることもないし、
無理にモチベーションを上げることもない。
でも気づいたら、行動が積み重なっていて、
手に取っていただけるようになっていたのです。
たぶんこれって特別なことじゃなくて、
「安心できる状態」に戻ったとき、
誰にでも起きる変化なんだと思います。
続けるために頑張るんじゃない。
必要だからやる。楽しいからやる。
この状態になると、「続けられない自分」を
責めること自体がなくなります。
まとめ|ありのままのあなたで、再び歩き出すために
もし今、「またダメだった」と思っているなら。
それはあなたが弱いからじゃない。出発点が違うだけ。
まず整えるべきなのは、行動や方法論じゃなくて「心」だから。
あなたにもきっと、無理に頑張らなくても動ける感覚が戻ってきます。
私はそのきっかけとして、心のお守りブレスレットを作っています。
必要な人に、ちゃんと届いたら嬉しいです。
心を整えるための「石の処方箋」
何度も繰り返しているパターンを
パワーストーンは自然な流れの中で
変えてくるアイテムです。
私自身の体験をもとに、
今のあなたの心の状態に寄り添いながら
時には癒しをメインにしたり
心のトラウマを整理しやすくするなど
本当に進むべき方向へサポートしてくれる
石を提案しています。
石それぞれが持つ個性的な波動を読み取りながら
ひとりひとりにあった処方をお届けします。
パワーストーンでなりたい自分へ。
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Instagram:@kiiro.en.brace
