頑張りすぎる恋愛を卒業。クンツァイトが教えてくれた、関係がこじれない「自分軸」の整え方

「好きなはずなのに、一緒にいると疲れてしまう…」

そんなふうに、恋愛や人間関係で つい頑張りすぎてしまうことはありませんか。

実は、関係をこじらせない秘訣は

相手を変えることではなく、自分の心を整えることにありました。

かつて私は、結婚を決めたとき マリッジブルーで感情が大きく揺れていました。

そんな私をそっと支えてくれたのが、

お守りのように身につけてきた天然石、クンツァイトです。

結婚10年、大きな不安に飲み込まれることなく穏やかな関係を続けられている今。

今回は、感情の波に揺れやすかった私が

どのように心のバランスを整えてきたのか、

クンツァイトとの体験を交えながら綴ります。

夫婦関係の悩みが大きくならなかった理由

恋愛や夫婦関係って、
好きなのに疲れてしまったり、
距離が近づくほど苦しくなったり。


そんな話を聞くことが、
これまで少なくありませんでした。
私自身は、彼氏がいない状態から夫と出会い、
3年後に結婚。


気づけば10年近く一緒にいますが、
大きく関係に悩んだことが
ほとんどありません。


特別なことをしてきた感覚はないのに、
無理に合わせたり、
愛されるために頑張りすぎたり、
そういう関係にならずにここまで来られました。


朝は、3人で川の字になって眠っています。
私は昔から朝が弱くて、
日の出とともに起きるのは夫の役目。


2歳の子どももそれをよく分かっていて、
先に夫の方へもぞもぞ近づいて起こしにいきます。


私はというと、
その1時間後くらいにやっと布団から出ていく感じで。


「そろそろ起きれる?」と、
夫がやわらかい声でそう聞いてきます。


キッチンに行くと、
夫が淹れてくれたコーヒーの香りがして、
私が起きてきたのを見ると
子どもが「ごはんが始まる」と思うのか、
ちょこんと近寄ってくる。


そんな何気ない朝の時間に、昔思い描いていたより
ずっと肩の力が抜けた毎日を過ごせているなと感じています。


振り返ってみると、
うまくいっている理由は
相手を変えたからではなく、


自分の感情の揺れを
その都度整えてきたことも
大きかったのかもしれません。

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感情が揺れやすい私がクンツァイトを身につけている理由

クンツァイト

昔から天然石が好きで、
今は特にクンツァイトを身につけています。


クンツァイトは、

恋愛面や人間関係で揺れやすい感情をやさしく整えるといわれている天然石です。


感情が揺れやすい時期に身につけていると、
心の奥に残っていた反応に
そっと気づかせてくれるような感覚があり、
最近は夜寝るときにも身につけるようになりました。


眠っている間に、昔の出来事が夢に出てきて、
「焦っていたな」
「悲しかったな」
「本当は怒っていたんだな」
と、当時の感情を
生々しく思い出すこともありました。


不思議なことに、
そうした時間を重ねるうちに、
日常の気持ちは以前より穏やかに保てている感覚があります。

マリッジブルーの不安がやわらいだ体験


実は結婚を決めた頃、
マリッジブルーのような不安に
飲み込まれそうになった時期がありました。


そのときも、
手元にあったブレスレットを
しばらく身につけているうちに、
不思議と気持ちが落ち着いていったのを
今でも覚えています。


心の状態が整ってくると、
人との距離感も
少しずつやわらいでいく。

お守り天然石は、
そんな“自分の軸”を思い出す
小さなきっかけになる存在だと感じています。

現在、ひとりひとりの状態に合わせた
「お守り天然石ブレスレット」のご提案を
インスタグラムで準備しています。
気になる方は、
プロフィールからインスタをのぞいてみてください。 

​制作風景や最新作は Instagram(@kiiro.en.brace) で更新しています。

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